2008年02月
2008年02月11日
第4回睡眠時無呼吸症候群 全国セミナー
4年前から毎年行われている”睡眠時無呼吸症候群”
の全国セミナーが今年も開催されます^^

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睡眠時無呼吸症候群の全国セミナー開催情報です。
http://www.sleep-seminar.jp/
睡眠時無呼吸症候群(SAS)が引き起こす社会的リスクと、
生活習慣病の合併症としての身体的リスクについて考えるセミナーを
全国29箇所で開催。
本疾患の第一人者の医師から睡眠時無呼吸症候群の正しい知識と
予防方法をご紹介致します。お気軽にご参加下さい。
共催:帝人ファーマ株式会社 帝人在宅医療株式会社 レスメド株式会社
後援:コニカミノルタセンシング株式会社 株式会社損害保険ジャパン
日本光電工業株式会社 株式会社ミツカン
資料提供:全日本トラック協会
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全国約30会場で、
”眠りと睡眠時無呼吸症候群”に関する講演会が開催されるのですが、
大阪会場は、以下の通りです。
今年も担当させていただきます。
今回は、今話題のメタボリック症候群の第一人者である
大阪大学の舟橋先生に講演を依頼して、一緒に講演して頂く事になりました。
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睡眠時無呼吸症候群 全国セミナー(第4回)大阪会場
http://www.sleep-seminar.jp/event/sp2008_osaka.html
日時 2008年3月8日(土曜日)13時30分〜15時30分
会場 ザ・フェニックスホール
大阪市北区西天満4-15-10
参加費 無料
事前申し込み不要(先着順)
プログラム
1.「メタボリックシンドローム-からだの仕組みを知って対策しよう-」
船橋 徹 先生
大阪大学医学部附属病院病院教授
2.「睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病(メタボリック症候群)」
舛谷 仁丸 先生
ますたに呼吸器クリニック 院長
お問い合わせ
帝人在宅医療(株)大阪北営業所
TEL:06-6539-8121
FAX:06-6539-8116
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メタボリックが気になる貴方、、、。
睡眠時無呼吸症候群が気になる貴方。。。
ご家族や、友達や、恋人がそうじゃないかな、、と思う貴方。。
もしお時間がありましたら、是非お越しください☆
それでは。。
おまけ
大阪は9日の土曜日、11年ぶりの積雪でした。
普段見慣れた大阪の景色もとても新鮮でした。
日曜日は暖かくてすっかり溶けてしまいました、、、、(^_^;)
土曜日はみぞれの予報が昼前からふぶき始め、大阪城の天守閣は
あっという間に、雪化粧。。
翌日は一転して晴天、、。梅林に”雪景色の梅”を見に行ってきました。
ほんと綺麗でしたよv
梅に雪が積もって、普段とは違う雰囲気ですよね^^
天守閣の雪が何とか残ってましたが、この後あっという間に
溶けてしまいました。。
大阪城の外堀にも結構雪が残っていて、子供が一生懸命に雪だるま製作中☆
次に大阪市内に雪が積もるのは、何時でしょうね^^
それでは。。
2008年02月06日
ちちんぷいぷいの取材 寝酒について
今日、恒例?の毎日放送の
”ちちんぷいぷい”から電話取材がありました。

ちちんぷいぷい
http://www.mbs.jp/puipui/
そう言えば、今までにも、何回かあったのですが、
今回のテーマは、こちら!
”「寝酒」ご用心 睡眠障害の原因に”
この記事に関連した取材です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000927-san-soci
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「寝酒」ご用心 睡眠障害の原因に
2月5日配信 産経新聞
厳しい冷え込みの続く中、布団に入る前にちょっと1杯…。
毎日の締めくくりに、「寝酒」をたしなむ人は多いだろう。
しかし、眠る前にアルコールをとると深い眠りにつけないばかりか、
さまざまな睡眠障害の原因にもなりうるという。
「寝酒の習慣化にはくれぐれもご注意を」と専門家は呼びかけている。
「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」
とその危険性を訴えるのは
東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長。
井上院長によると、アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、
浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」。
夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるという。
アルコール依存症になる危険性もはらんでいる。
「不眠対策で寝酒を始めた人の方が、
ストレス発散で酒を飲む人より依存症になる割合が高い」と井上院長。
体がアルコールに慣れてきて、少量の飲酒では眠れなくなり、
徐々に飲酒量が増えてしまうためだ。ひとたび大量の寝酒習慣がつくと、
いざやめても、一時的に強い不眠症に陥ったり、
動悸(どうき)や震えなどの症状が起きることもある。
アルコールには生体リズムの周期を遅らせる作用があるため、
だんだん夜更かしになり、しまいには朝起きられずに出勤できなくなる例も。
脳・脊髄(せきずい)の神経障害を引き起こして、
睡眠中にむずむずしてじっとしていられなくなる「むずむず脚症候群」、
夢遊病などの睡眠中の異常行動を悪化させる場合もある。
中でも、「自殺行為」と戒めるのが睡眠薬との併用だ。
いわゆる睡眠時無呼吸症候群を悪化させ、長時間呼吸が止まることもあるという。
「『お酒で眠る』という考え方をまずやめるべきです。
不眠で困っているなら、医師の指導に基づいて
睡眠薬を飲んだ方がずっと安全」と井上院長。
「夕食時だけ、しかも少量にとどめて、
就寝時間の3〜4時間前は飲まないようにすれば、
睡眠中の問題は起きにくくなります」と話している。(田辺裕晶)
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この記事にあるように、寝酒や欧米では”ナイトキャップ”と呼ばれている
睡眠を誘発するための、寝る前の飲酒は、実際、睡眠に悪影響を与えます。
しかも、毎日寝酒を習慣にしていると、徐々に飲酒量が増えて、
アルコール依存症になる危険性も高まります。
気をつけて下さいね^^
取材は今日のお昼で、放送は今日の予定だったのですが、
橋下新知事の就任日と、アメリカのスーパーチューズデーが重なって
明日かあさってになったようです^^
お暇な方は是非ご覧下さい☆
追記1
はい、恥ずかしながら私もかなり寝酒してましたが(^_^;)、
やっぱり飲んで寝ると眠りが浅くなり、途中で起きることも多く、
結局翌日は眠気や疲れが残ってしまうことを実感しています。
お酒大好きな私ですけど、普段は出来るだけ晩酌で留めて、
、、を心掛けていますv
追加の追加^^
今日の放送です。
こんなコメントしてる私が、一番危ないかも、、、orz
追記2 今朝の大阪城の早朝の風景です^^
いつもの大阪城の林に差し掛かると、調度朝日が、、、☆
桃園の咲き始めた桃にも陽が当たってきます♪
大阪城のお堀にも、朝日が光って綺麗ですね^^
良い睡眠をとって、朝の光と景色で身体を目覚めさすのが、一番だと思います☆

