2006年01月20日
冬場のCPAP治療の対策
正月は少し暖かかったですが、またまた寒いですね。
大阪でも今日は雪が降ってました。
今晩も、また土曜日も雪が降るようです。

今年の冬は、CPAPを使っている方にとっては、
この何年間で最悪の冬です。
気温の低さ、乾燥が大敵です。
CPAPは鼻から室内の空気を送り込みます。
通常の呼吸と比べるととても速い気流で空気が入ってきます。
その空気が冷たければ、
たとえると北風がぴゅーぴゅーふいている寒い日に
ずっとたっているような感じです。
当然、鼻水がでることもあります。
冷たい空気で鼻が痛くなることもあります。
昨年まではそんなトラブルがなかった方も、
この12月以降の冷え込みで鼻がやられています。
対策は、やっぱり加温と加湿です。
マスクやホース内での結露を防ぐためにも
やはりある程度暖房を寝室内にすることをお勧めします。
ただ暖房、特にエアコンは乾燥がひどくなってしまうので、
室内に加湿器を是非おいてください。
それでもだめな場合は、
機器本体の加湿も可能な場合もあります。
かかりつけ医に相談してみてください。

