2006年02月09日
生活習慣病対策
既にご存知だと思いますがこんな記事がありました。
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健診率で負担金格差2割に 健保の保険料にも影響
厚生労働省は1日、2008年度に創設する75歳以上を対象とした
後期高齢者医療制度で、会社員が加入する健康保険組合などが、
75歳以上の医療給付費の一部を負担する支援金に、
健康診断の実施状況などに応じて、組合間で最大2割の格差を
つける方針を決めた。支援金は保険料から支払われるため、
健診の実施率により、加入者本人の保険料に格差がつく可能性がある。
今国会に提出する医療制度改革関連法案に盛り込む。
今回の医療制度改革では、生活習慣病予防が柱の1つとなっており、
健保組合や国民健康保険組合などに本人や家族などの健診を
受けさせることを義務付けるが、これに伴う措置が必要と判断した。
(共同通信) - 2月2日
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健康診断の是非についての議論も過去にはありましたが、
(例えばガン検診などの有効性には疑問も指摘されていますが)
やはりこれから重要視されるメタボリック症候群に代表される
生活習慣病対策には、定期健診、その後のフォローが不可欠だと思います。
ただ折角定期健診を受けてもその結果を
自分の生活習慣にフィードバックすることが重要なので
単に検査を受けるだけではダメなのですが。
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