2006年02月21日
早起きの重要性(その2)
最近色々な研究から早起きの重要性が明らかになっています。
以前に体内時計の遺伝子について投稿しましたが、
http://blog.osaka-sleep.com/archives/50358581.html
その遺伝子の作動に朝の光りが必要だという研究結果
が報告されました。
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体内時計の遺伝子、朝の作動が重要…理研チームが発表
ほぼ24時間周期のリズムを刻んでいる哺乳(ほにゅう)類の「体内時計」は、異なる時間に働く16個の時計遺伝子によって制御されているが、朝に働く遺伝子のオン・オフ(活性・停止)が正常に作動しないと、周期リズムが消滅してしまうことを、理化学研究所などの研究チームが突き止めた。
睡眠障害などの治療薬開発につながる成果で、12日付の専門誌「ネイチャー・ジェネティクス」電子版に発表された。
16個の時計遺伝子のうち9個は、朝の時間帯に働く。同研究所発生・再生科学総合研究センターの上田泰己チームリーダーらはこれまでの動物実験で、「朝型」遺伝子を働かなくすると、昼や夜に働く時計遺伝子にも影響し、細胞全体の周期リズムが消えてしまうことを確認している。
今回、同センターと米スクリプス研究所は、朝型の時計遺伝子が常に働いている状態にして影響を調べた。
その結果、この場合も細胞の周期リズムが消えることが判明。研究チームは、朝型の時計遺伝子の「オン」「オフ」の正常な切り替えが、細胞の周期リズムを保つうえで非常に重要であると結論付けた。
体内時計の複雑な仕組みの解明は、睡眠障害の診断や治療薬開発などにつながると期待されている。
(読売新聞) - 2月13日
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やっぱり基本的な事が生活全般にはとても重要ですね。
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