2006年03月10日
良い環境でのウオーキングは最高ですね
毎日こつこつ歩くことは健康への第一歩です。
もともと人類は、2足歩行ができるようになって、
歩くことで生命を維持できている生物だと思います。
歩かないなら、あえて2足歩行になった意味がないのでは、
むしろ逆に健康に害するのではないかと思います。
やっぱり日々歩くことは、ダイエットだけでなく、健康に、精神的に、多方面で必要です。
セロトニン神経を活性化されるためにも歩くことが不可欠です。
もしよい環境で歩ければ最高ですね。
こんな記事がありました。
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ストレスホルモン減少、森林浴「お薦めの森」認定へ
自然豊かな森林の中を歩くと、リラックス効果が本当に体に表れることを、独
立行政法人森林総合研究所や日本医科大学の研究チームが科学的に裏付けた。
ストレスホルモンの減少など、身体の生理学的データが改善していた。森林総
研などでは、調査した10か所の森林でリラックス効果の高さを個別に評価し、
お薦めの森として認定する。
森林総研の宮崎良文・生理活性チーム長らは、男子学生12人を2班に分け、
国内の森林浴発祥の地とされる長野県上松町のヒノキ林など森林10か所と都市
部で、それぞれ歩行や休息をしてもらった。翌日は森林と都市部で班を入れ替え、
心拍や唾液(だえき)、血圧などを比較した。
10か所中5か所で、リラックス度の指標となる副交感神経の働きが高まり、
ストレスを示すホルモン「コルチゾール」の唾液中濃度も5か所で減少。そのほ
か血圧も5か所で下がるなど、総合的にみて、10か所すべてで森林浴の効果が
確認できた。
一方、日本医大の李卿講師らは、37〜55歳の会社員12人に、長野県飯山
市の森林に3日間滞在してもらい、血液中の免疫細胞(NK細胞)を調べた。そ
の結果、森林浴の後には、細胞数自体が多くなるとともに、抗がん作用を持つと
されるたんぱく質も増え、免疫力も5割アップすることがわかった。
宮崎チーム長は「鳥や虫の種類が多く、規模が大きく樹種も豊かな森林ほどリ
ラックス効果が大きい傾向があった」と話している。
◆リラックス効果が裏付けられた森◆
▽岩手県岩泉町・早坂高原▽山形県小国町・温身平(ぬくみだいら)▽長野県
上松町・赤沢自然休養林▽長野県飯山市・心のふるさと▽長野県信濃町・癒やし
の森▽長野県南箕輪村・経ヶ岳▽長野県佐久市・癒やしの森▽山口市・東大寺再
建のふるさと▽高知県津野町・天狗高原自然休養林▽宮崎県日之影町・自然の恵
みが人を呼ぶ里
(読売新聞) - 2月28日
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日々このような環境で歩けなくても、通勤の行き帰りや、
休日少しでも歩くようにしたいですね。
人間の体はやっぱり”歩いてなんぼ”なんですよ。
よーし今日から歩いてやるぞ、と思った方
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