2006年04月25日
ディジュリドゥ
人気ブログランキングに参加中です。できればここをクリックして下さい。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
とりあえず医学ランキングベスト10以内を目指おります
でもとりあえずなにも考えずにクリックして下さいませ。
私が監修している睡眠時無呼吸症候群のHPに
”あなたのいびきは睡眠時無呼吸症候群?”
というHPがあります。
ここに掲示板があるのですが、そこに最近以下の書込がありました。
"SASの改善に、ある楽器を練習すると効果が出るという記事を読みました。
オーストラリアの楽器でユーカリの木で作られているそうです、どうしたら
手にはいるか誰か教えてください。でぃじぇりどぅーというんだそうです"
私のブログにもその記事アップしています。
http://blog.osaka-sleep.com/archives/50479667.html
確かに紹介はしたものの、その楽器どんなん?
どこで売ってるん?
ですよね、。
ネットで調べてみたら
で東京・福岡に直販店がありました。
通販でも購入可能のようです。
残念ながら大阪店は2006年2月に閉店していました。
先日オーストラリアに旅行した知人から
ディジュリドゥのCDを聞かせてもらいましたが、
なかなか味のある楽器のようです。
ディジュリドゥって何だろう?
ディジュリドゥ(Didgeridoo またはDidjeridu) は、
5〜6万年前からオーストラリア大陸で生活していたといわれる
先住民アボリジニが今から1000年以上も前 (2〜3万年前という説も)
から使い始めたと言われる楽器です。
世界最古の管楽器ともいわれていて、伝統的には儀式や祭事の時に、
ソングマンの唄の伴奏の楽器として使われています。
ソングマンが叩くクラップスティックのリズムに合わせて演奏します。
古くからディジュリドゥが使われるのは、
オーストラリア北部のアーネムランドなどの地域で、
その他の地域のアボリジニが使うようになったのは
近年になってからのことです。
またアーネムランドのアボリジニ社会では
ディジュリドゥは男性が生み出した楽器とされ、
最近では女性のアボリジニがペイントしたり制作したりすることもありますが、
原則として女性が演奏することがないのが一般的。
アボリジニ以外の人、特に女性が演奏する場合は、
それを不快と思う人もいるので、注意が必要です。
ディジュリドゥという呼び方はアボリジニの言葉のような感じがしますが、
実は白人であるHerbert Basedowという人物によって
1926年に付けられた呼び方で、
音色が「ディジュリドゥ〜、ディジュリドゥ〜」と聞こえたことから
名付けられた名称です。
またアボリジニの言葉では地域によって様々な呼び方があります。
効果のほどはわかりませんが、
以上ご紹介まで。
誰か買って見ますか?
一番安いのは18000円のようです。
人気ブログランキングに参加中です。できればここをクリックして下さい。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
とりあえず医学ランキングベスト10以内を目指おります
でもとりあえずなにも考えずにクリックして下さいませ。
トラックバックURL
コメント一覧
そのHPには大変お世話になりました。
おいらのブログの無呼吸症候群の情報は、ほとんどそのHPから学んだものです。勝手にリンクまで貼ってしまってます。…気が付かなかった。orz
とことん院長さんにはお世話になってます。
リンクありがとうございました。
是非今後減量をすすめて、その上で、
このディジュリドゥをトライしてみてください。(是非是非)
それでは。。
そうですね。
買ってみようかな。
練習が大変そうやけど、、。
それでは。。
私はフルートをやってましたが、これも複式の深い呼吸をするので健康には良いと思います。
ひさびさに吹くとメマイがしますが(笑)
そうですね。
でも、もしかして大臣さんなら吹けるのかも。
ネットのHPみると教室もあるようでしたが。。
それでは。。
さすがですね。。
フルートですか。
かっこいいですね。
きっとこの楽器だけでなく、フルートやサックスなんかもよいんでしょうね。
それでは。。
なんでなんでしょう。
土俵に女性が上がれないのと同じことなんですかね。
歴史・伝統には難しいものがありますね。
それでは。。


