2006年05月18日
ポップル錯視
今日は、まったく睡眠とも生活習慣病とも
関連のない情報です。
お許しください。
昨日トリビアの泉”をみていたら
こんなものをやってました。
”杏マナ―をPCでかくと右下がりに見える”
その逆は右上がりに見える”
と言う物
杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―
杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―
杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―杏マナ―
―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏
―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏
―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏―ナマ杏
どうですか。
フォントはMSゴシックがよいらしいです。
ちなみにネットで調べてみると
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/classic3.html
”文字列が傾いて見える錯視については、
1. 文字列が傾いて見える錯視は2005年の初頭頃から、
ネット上で盛んに話題となった。(「アロマ企画」が最初?)
2. この錯視の科学的研究は、
東京大学大学院数理科学研究科の先生の論文
(新井・新井, 2005a, 2005b)が最初である。
3. この錯視とポップル錯視の関係を指摘したのは
立命館大学の大学院生の論文(小原, 2006)である。”
だそうです。
そこで紹介されている(研究の対象になっている)のは
科研交付科研交付科研交付科研交付科研交付
研交付科研交付科研交付科研研交付科研交付
科研交付科研交付科研交付科研交付科研交付
付交研科付交研科付交研科付交研科付交研科
付交研科付交研科付交研科付交研科付交研科
付交研科付交研科付交研科付交研科付交研科
です。
これ、凄いですね。
ネットの掲示板でもみたことあります。
こういう現象がきちんと科学的に検証されている、
しかもそれがポップル錯視と関連があると指摘されたのが、
2006年なんですね。
ポップル錯視
Popple, A. V. and Levi, D. M. (2000)
A new illusion demonstrates long-range processing.
Vision Research, 40, 2545-2549.
Popple, A. V. and Sagi, D. (2000)
A Fraser illusion without local cues?
Vision Research, 40, 873-878.
なにかワクワクした話なので思わずアップしました。
今日は、快眠10か条その2の予定でしたが、
面白いのでこちらに変更しました。
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コメント一覧
面白い。
兼光
はじめまして。
そうですね。
ほんとに。
それでは。。
私もたまに ん?なんか歪んで見えるけど?
と思いながらパソコンに向かってました。
おもしろいですね〜。
でも、かといって、どうしてそう見えるのか探求していく気になれないhirahiraです。。(苦笑)
などと言っていると、「これ!ネタあるんですか?」とマジシャンに熱い眼差しを向けていらしたという、大臣さんに怒られそうですが(^^;
でしょ。
これを科学的に研究しているのも凄いですよね。
思わず記事にしてしまいました(笑)
それでは。。
これ実はネタあるんですよ。。
マジで。
詳しくはかけませんが(笑)
いつもコメント感謝です。
大臣さん、わかるかな。。
それでは。。
本当に右上がりに見えますね〜☆
目の錯覚なんでしょうけど、パソコンの画面をじっ〜と見てしまいましたです^^;ポップル錯視って言うのですね!研究もされているとか・・・。単純に見ててへぇ〜へぇ〜へぇ〜っていう感じです(*^^)
はは。
そうですね。
ちなみに”79へー”でした。
それでは。。
錯視、こんなに楽しい現象が、これを機会に世間に広まればいいなぁと思っています。
ですよね。
これ実際自分のPCでみるともっと凄く見えたりしますね。
私が嬉しかったのは、これの基礎研究ですね。
学問は、やっぱりこんなとこから始まって、きっと発展するはず、、、。・
それでは。。
( ´-`)
うーーーん。
そんな難しい研究より
きっとダイエットの方が、簡単ですよ!!
それでは。。
いや、ほんまにそのとおりです。
まあ何事も好奇心が大事なんでしょうね。
いつもコメント頂き感謝です。
今殆どチャットになってますが(笑)
それでは。


