2006年05月25日
ファット・フィンガー・シンドローム(太った指の恐怖)
こんな言葉(新語)があるんですね。
ファット・フィンガー・シンドローム
(太った指の恐怖)
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指の太い人がキーボードを打つと、押すつもりのなかったキーまで
押してしまうことがある。それが証券業などの場合は、
誤発注につながってしまうことから生まれたことば。
アメリカのウォール街やイギリスのシティ(金融街)で、
「誤入力」の代名詞として使われている。
単に横に並んでいる数字や文字の押し間違いだけでなく、
株価と株数の思い違いによる間違いなどの「誤入力による発注」も、
広い意味で含まれる。
現在の株式の売買注文の基本的な手順は世界のどの
証券会社でも同じで、担当者がパソコン1台で行うことができる。
画面の空欄に銘柄コード、株数、価格などを入力し、「送信」を
クリックするだけで、瞬時に証券取引所のコンピュータに送られる。
ところが、株数と価格の欄は同じ形で隣り合っているために
「うっかり数字を取り違えて入力」することにもなる。
2005年12月に起こった400億円もの損失を発生させた、
みずほ証券によるジェイコム株誤発注もまさにこのケースである。
誤発注が国際的な金融取引の混乱につながる可能性もあり、
大きな関心を集めている。
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まあ確かにノートパソコンのキーボードなんかかなり小さめですから、
ブラインドタッチしていても(ちゃんと出来ませんが)
押し間違えやすいのは事実ですね。
更に指が太いとついつい、、。
でも通常画面を見て入力するのですから
本来は間違いに気がつくはず。。
でもファット・フィンガー・シンドロームの人が指まで太った人をさすなら
その方には、やっぱり睡眠時無呼吸症候群やメタボリック症候群、
生活習慣病がベースにあり、入力ミスに背景は、指のせいではなくて
睡眠時無呼吸症候群なんかがありそうやなあ、と考えるのは
私だけでしょうか。。
巨額誤発注の例
1992年3月 ソロモンブラザーズ証券(現シティグループ) - ニューヨーク証券取引所(ウォール街)
2001年5月 リーマンブラザーズ証券 - ロンドン証券取引所(シティ)
2001年11月 UBS証券 - 東京証券取引所(当時はUBSウォーバーグ証券、電通株)
2001年12月 ドイツ証券 - 東京証券取引所(いすず株、ただし売買成立せず被害も無し)
2005年12月 みずほ証券 - 東京証券取引所(ジェイコム株)
このようなご発注の影には、睡眠時無呼吸症候群ももちろんですが、
慢性的な睡眠不足の影響もあるのではないか、と思っています。
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コメント一覧
指の太さとキーのサイズに注目したのは、面白いけれど、そこまで書くか?っていう印象でした。
ここで「シンドローム」という語を使うのも、どうかなぁって思います。
キーを同時に複数押してしまうほどの太い指って、先端肥大症じゃん・・
先生のおっしゃるとおり、背後の睡眠不足が原因ですよね。
慢性ストレス→ホルモンのリズムの崩れ(コルチゾールやインシュリン含む)→易疲労感・過食・肥満傾向・睡眠の悪化・気分障害etc.→日中の眠気や集中力低下→先生のクリニックへ行く・・・かな?
私はもともと太短いですがf(^_^)
もしかして
痩せたら指も細くなるかな?
以前に、
「握りこぶしがその人の心臓の大きさ」
だって聞いた事があるのですが
信憑性はありますか?
ですよね。
指まで太い人は、おそらくかなり肥満ですから。
SASに加えて睡眠不足がベースにあるのは間違いないんじゃないかと思ってます。
それでは。。
そうですよ。
心臓の大きさは大体握りこぶしよりやや大きい程度だといわれています。信憑性はありです。
それでは。。
あ、でもちなみにその方はパソコンは使わないみたいですが(^^;
でも、寝不足が続いたりすると、思考能力の低下もあり、パソコンの画面で誤入力だったかどうかを判断する能力も極度に低下しちゃうような気がします。
そんなときは、もう休んだほうがいいですね。
今日は、お昼に訪問させて頂きます^^;
指が太いと、睡眠時無呼吸症候群やメタボリック症候群などの病気が隠れているかも知れないのですね。PCのキーボードの打ち間違えは、指の太さに関係なく、私、よく間違えて変な変換になる事が多いです^^;落ち着いて入力しなければ・・・。
そうですよね。
思考能力の低下を感じたらもう休みましょうね(笑)
それでは。。
こんにちは。
今日は早いですね。
入力私も誤変換だらけです(恥)
気をつけようっと。。
それでは。。
先日久しぶりに指輪を見に行ったら指のサイズが小さくなっていました。
己の体を管理していれば、このような症状も未然に防ぐことができるのでしょうね。
仕事をたっぷりしてきた温かいゴツゴツした手なら心配ないですよね?きっと成分が違いますよね…。
そうですね。防げる部分はあると思います。
もちろんそれ以外の部分もあるにはあるのですが。。
それでは。。
ごつごつした手は、やっぱり成分(笑)が違いますね。ご安心ください。
それでは。。
SAS確定!
メタボリック確定!!
ファットフィンガーも確定!!!
指は体に似合わず可愛く短いのですが
やはり太いですね。
銀行のATMの暗証番号でよく押し間違えます。
表示大にしてるのは私だけでしょうかぁ。
あれはお年寄りとか見えない人対策なんですよね?
太い指は想定外でしょうね(笑)
時代感バリバリの言葉ですね!
タイプミスの多い人は
それなりに自覚をして、注意や確認作業をすると思います。
なのに間違えが出るということは、
院長のおっしゃるように、
それ以外の原因による集中力の低下などの問題なのかも知れないですよね。
いま集められているシンドロームは、全て減量により手放すことが出来ます(笑)
是非3つのシンドロームを早急に手放すことをお勧めいたします。。(マジ)
それでは。。
確かに時代感バリバリ!ですね。
私たちが子供の頃には、これに該当する大人は確かに少なかったはずです。。
コメントありがとうございます。
それでは。。
そうですか。。
でもごつごつした感じの太い指ならOKでしょう。ふにゅふにゅ?なら要注意です。。
それでは。。
せっかちな私。よく打ち間違えしたまた送信しちゃう事が多いです。
なので、仕事の場合、これは問題ですよね。。
昼の2時頃は一番集中力が抜け、眠さとともにミスも多いです。
手は旦那はんに「グローブみたいな手だね」って言われました。(涙)
コメントありがとうございます。
そうですよね。
眠気とせっかちは、確かにミスが多くなるかも。。
午後2時と深夜は人間がもっとも眠い時間です。
お互い気を付けましょう。。
それでは。。
しかも内容が充実して、すばらしい。
ありがとうございます。
内容も記事の書き方もまだまだですが、またよろしくお願いします。
それでは。。

