2007年07月19日
ツバメ その後。。
無事、5羽の雛が巣立っていって
一安心。。。。
巣のある所を毎朝ついつい見てしまいます。。。
巣立った後、寂しいなあ、、と思っていたら、、、、。
親鳥???
が、帰って来ました。
もちろん。。。
私にお礼ではなく、威嚇に、、、、(^_^;)
怖いので(笑)、、、、
しばらく放置していたのですが、
やはり、どうなってるん???
と心配、、、いや、興味がわいてきて、、、、
それでも、我慢してたんですが、
休日の月曜日、ついに、、、、、。
これです☆
まず、巣、自体は、同じでも、羽毛の量が、かなりグレードアップ!!!
この時点で、母鳥から、‘ぴーぴー”と大きな声で威嚇されましたが、
久々に、巣の中を、、、、。
はい、、、
こちら☆
まだ、3つなんで、おそらく7月14日の土曜日に最初に
産んだようですね♪
2代目の子供達も、また元気に巣立って欲しいものです☆
皆様からツバメの複数回産卵についてのコメントが
いくつかありましたので、調べてみました。
Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバメ
特徴
日本には夏鳥として春先に飛来する。鳴管が発達しており、
繁殖期になるとオスは『チュビチュビチュビチュルルルル』と
比較的大きなさえずり声で鳴く。
さえずりは日中よりも早朝から午前中にかけて耳にする機会が多い。
泥と枯草で巣を作るが、民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に
営巣するという習性がある。
これは、ヒナや卵を狙う天敵であるカラスやスズメが
近寄らないためだと考えられている。
また、帰巣性があり、前年と同じ巣を修繕して利用したり、
巣が無い場合はその付近の別の個体の巣、
もしくは前年営巣した付近に巣をつくる。
生態
4〜7月ごろに3〜7個の卵を産卵する。主にメスが抱卵し、
13〜17日でヒナが生まれる。
巣立ちまでは20〜24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづける。
1回目の繁殖を済ませたつがいの内、
その半数以上がヒナが巣立っておよそ2週間後に
同じ巣を使って2回目の繁殖をする。
この2回目の繁殖のヒナを2番子という。
2番子も7月中には巣立ちをする。
巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷のアシ原などに集まり、
数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。
10月ごろに南の越冬地に旅立つ。
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、
ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
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コメント一覧
この前産んだところにまた・・ですか?
ツバメって、ボコボコ卵産むものなんですね。。
あ、ニワトリもそうか。。勉強になります☆
二代目日記の幕開けですね(笑)
親鳥と院長さんが仲良くなれますように〜。
そうなんですよね。
調べてみると、ツバメは同じ巣で秋までに
数回産卵するそうです。
巣立ったと子供たちは、街中で暮らし、秋には、他の巣のツバメたちと大集団で南の方へ帰っていくそうです。
前回ほど、気合は入っていませんが、
また時々レポします(笑)
そうなんですかああああ
数回も産卵するなんて。。
あ。
それで納得です。
というのも、院長先生のところのツバメたちが巣立ったのに、家の近くでも未だに同じルートをツバメが忙しく飛び交っているのを見て、疑問に思っていたんです。。
いや、それにしても。。。秋に大集団のツバメたちが飛ぶ様子は圧巻でしょうね〜〜〜(^−^)/
勉強になりました。ありがとうございます^^
そうなんです。
しかし、凄いですよね。
あれだけ大変な子育て、
終わったと思ったらまた次、、、。
今は抱卵して、しばらくして孵化したら
また餌をあげる、、、。
頭が下がります。。。(^_^;)
大集団の集結場所を突き止める予定です^^
第2弾なんですね!
また楽しみですね(^^
複数回産卵するんですか〜
勉強になりました。
と言うことは院長様の観察日記が始まるんですね(笑)
産卵は1回かと思っていました。というか、卵を産んで巣立ったらまた来年。って。
いや〜、またおりこうさんになってしまいました。
誰かにうんちく語ってしまおう。
そうなんです。
また、頑張って、と言うか、
毎日楽しみにフォローしてみます^^
どうしましょ(^_^;)
とにかくフォローします。
ただ、こやつら、どこに大集合して
旅立つのか、、、ここ、気になっています^^
そうなんですよ。
ほんとツバメ、大変、、、、(^_^;)
そして偉いですよね^^
何故、自分たちの事を顧みずに、
ココまで、できるのか、、、、、
自然の摂理って凄いな、とあらためて思っています。
巣立ってすぐなのに・・・
パワフルですね!ツバメちゃん^^;
時々は2代目の成長記録アップしてくださいね!
でも、今年何回産卵するでしょうね〜?!
おもしろーい!!
パワフルというか、エライと言うか、、、。
感心させられます。
また経過を記事にします^^
何回産卵するかも、興味深々です☆
もう一つ疑問。
翌年戻ってきて産卵するのは、子供じゃなくてその親鳥本人(本鳥)なのでしょうか?
記事内に、追加で記載しましたが、
どうも全てのツバメが2回目の産卵を
するわけではないようです。
ただ半数のツバメは、”2番子”を作るようですね。
翌年戻ってくるのは、親鳥本人たちのようです。
子供たちは、ツガイをみつけて、別に営巣するようですね。
大阪では、毛馬の辺りにツバメの集団ねぐらがあるらしいので、毛馬あたりをチェックしに行こうと思っています^^
続けて2回・・・知りませんでした。
ツバメの親鳥、お疲れさまですね^^;
また成長の記事楽しみにしてます。
2回だそうです!
中には3回の親もいるそうです。
またフォローします^^
ありがとうございます。
自宅の巣でも、2回巣立ちがありましたもの。
親ツバメが、安心して子育てできる環境と、認めたんでしょうね。
お向かいの店舗に作られた巣でも、今また、エサ運びに懸命な親ツバメを見ます。
集団になっている光景、一度見てみたいものです。
ともあれ、この卵が無事に孵化するように、先生、見守って上げてくださいね。
7月終わりに大体巣立ちをするようなので、
この親は2回で終わりのようですね。
来年も戻ってきてくれたらかなり嬉しいです。
集団のツバメのねぐら、見当はついているんですが、、、。
また孵化・巣立ちを見守りますね^^
またまた院長先生の追跡が始まるのを期待しております♪
はい、また頑張ります。
さて、第2子も元気に巣立つって、
欲しいですね^^
地元神奈川は未曾有の安普請マンション・ハリボテ戸建の乱建築であります。おかげさまで鳥・虫殿も少なくなりもした

ゴミ都市東京・大阪の仲間入りは嫌だけれど・・・(苦笑)
そうですね。
ツバメはある程度人も住んでいて、
緑がある、餌が取れる場所に住むそうです。
大阪でも、
ツバメが住める自然は守りたいですね^^
んまぁ 役立つブログw
へえボタンがあったら20へえ押しちゃいます(爆)
ありがとうございます^-^
20へえ、、、光栄です☆
私も始めて知ったことばかりで、
楽しんでおります。

