徒然日記
2007年11月17日
うちの愛犬紹介^^
私の愛犬は、
このブログで時々紹介していたヨークシャテリアの”ハリー”ですが、
生まれて以来、犬嫌いで、ずっと育ってきました(^_^;)
そんな中、8月から、いきなり同居犬がやってきました^^
クリニックの近くのオーガニックの”カフェPRANA”の看板犬が産んだ可愛い仔犬ですv
はい。。。
ヨークシャテリア、トイプードル、チワワの雑種です。。。
(☆゚∀゚)
もう、、、ね。
どう。。。
この子、、、、。
生まれた頃は、こうやってかばんにも入ってましたv
もう、あっ、いや、、、。
可愛い☆
眉毛あるんですよ(笑)
ところで、、、。
えっ、、、、。おれ、、、ハリー、、、、、、。
一体これから何が、、、。
何か来るらしい、、、、でも嫌やななあ、。。
それでも、来てしまいました(^_^;)
結構、ウザイです。。。。。泣
こっちが気にしてるのに、勝手に寝ている新入り(笑)
う====ん、、、、俺、これからどうなるんやろう(T_T)
憂鬱、、、、、。
はい、、、その後どうなってるのか、、、、。
またお知らせしますv
こんな記事ですみません、、、、orz
2007年10月12日
天満切子(てんまきりこ)
ようやく秋めいてきたようですね。。。
最近、ふとしたきっかけで、こんなものに出会いました。
”天満切子(てんまきりこ)”
この記事、どこかでみたな、と思った方、はい、スルーしてください(^_^;)
もう目にした時から、その美しさに一目ぼれでした^^
暗いお店の中でしたが、
あまりに綺麗なので、お願いして、カメラで撮影させてもらいました。
どれも綺麗でですよね。
えっ???
切子といえば、”薩摩切子”とか”江戸切子”とか。。。
ですよね。。。
それが、なぜ、”てんま???”
聞いてみると、大阪の天満のすぐ近くに工房があり、
昔から作り続けている” らしいです
調べてみると、ありました。
ここからの抜粋です。
http://yousworld.com/kiriko/htm/rekishi.htm
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【天満切子の由来】
大阪天満宮の正門脇に「ガラス発祥の地」を示す
石碑があるように、大阪・天満はガラスと縁が深い町です。
吹きガラスの製法はポルトガル人によって長崎に伝来
していたのですが、江戸時代に長崎の播磨屋久兵衛が
大阪の天満宮界隈で伝えたのが大阪のガラス製造の始まり
といわれております。
ほんの20数年前まで、大阪天満宮の北側に位置する
同心や与力町界隈にはガラス工場が林立し、
当時はガラス産業としても活気のある町でした。
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えっ、週に何回も行ってる天満宮にそんな碑がある???
はい、それでは、天満宮にチェックです。
週に数回早朝にお参りに行ってます。
はい、
ありました。
正門の西側の駐車場側の門の入り口です。
よくみると、この石碑、ガラス細工が右上に付いてますよね。
ズームで、!!
天満宮の界隈で、20年前まで盛んにガラス工場があり、
それが切子も作っている”!
凄いですね。
それでは、天満切子の続きです。
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外国貿易が盛んになってきた江戸時代に、この乾盛ガラスはその頃
貿易で盛んだった長崎に伝わり、当時の長崎ガラス商人の播磨屋久兵衛
(はりまや・きゅうべえ)が大坂(大阪)に呼ばれて、天満宮界隈で
製作を開始したのが始まりと書かれています。
その頃、このガラスの評判が江戸に伝わることとなり
「江戸切子」として人気を博しました。
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江戸とか薩摩切子と言えば、私はよく知りませんが、
もはや工芸品らしいので、高いものは、
数十万円以上もするらしい、、、、、(^_^;)
でも”天満切子”は”使って何ぼ”の関西魂で、作っているそうです。
見せてもらうと、ほんと、綺麗なんです。
そうそう、、、、撮ってるうちに、やっぱり使って何ぼ、なんで、
これでを飲ませてもらいました(笑)
綺麗ですよね^^
クリニックのイメージカラーのブルーのグラスが多くて
さらに親近感が増しました。
”天満切子”こんど工房に見に行ってきます。
ネット販売はしているようです。
クリニックの近くで”切子”が作られてるって、
とても驚きと嬉しい気持ちで一杯です。
大阪発、天満発、
私のクリニックも頑張ろうっと思いましたv^-^
この記事の写真は
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
http://olympus-esystem.jp/products/e510/
で撮影しました。
2007年10月05日
唾石(だせき)
今日は、全く睡眠ともクリニックとも関連のない記事でごめんなさい。
先週の火曜日の朝、起きた時に、
なんか顔が腫れてるなあ、と思ったんですが、
あまり気にもせず、朝食を食べた所、右の頬が急に腫れてきて、
まるで片側だけおたふくになったようになりました(^_^;)
さすがに、その写真はアップしませんけど。。。
???
おたふく(mumps)は、抗体があることを確認しているので、
なにか、ウイルス性の耳下腺炎?かなと思ったんですが、
熱もなく、体調には全く問題なし。。。
そこで思いだしたのが、3年前に歯科大学で親知らずを抜歯した時に、
担当医からレントゲンを見ながら言われた言葉、、、
”あっ、唾石(だせき)がありますね。
食事した時に腫れたりしませんか??”
特に腫れたりした記憶がなかったので、
そのまま忘れてしまっていましたが、
もしかして、”唾石”が詰まった!!!
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唾石とは
口腔内の上皮、異物や細菌などによって唾液の石灰塩が
沈着してできたもので、これが唾液腺の導管(唾液が出る管)
につまり、その側の唾液腺を腫脹させます。
90%が顎下腺に発生します。
片側の顎下腺がはれます。
唾石による顎下腺炎では押さえると痛みを訴えます。
耳下腺では耳の前から下のほうが痛みを伴ってはれます。
はれは、食事後しばらくするとだんだん取れてきますが、
次の食事をするとまたはれるということを繰り返します。
この症状は結石の大きさに比例しないことが多く、
ごく小さなものでも管の出口をふさぐと強い症状が出ます。
また食事ごとの症状はある時期にひどく出ても、
一時的に出なくなることもあります。
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顔が異様に腫れたまま、クリニックに出勤、とりあえず、
炎症を抑える薬を飲んで、アイスノンで顎を冷やして、
診察の開始までになんとか、と思っていたら、2時間ほどしたら、
腫れがかなり引きました。
ただ、その後数日は、食べる度に顔が腫れてきました。
もちろん2時間ほどすると、ひいてくるんですが、かなり憂鬱でした。
一度、カフェでランチを食べている時に、ぐっと腫れてきて
とても恥ずかしい思いをしました。。。
入店した時と、食事中に顔が腫れてきて、出る時は別人、、、!
ここまでの経過で、”唾石”による症状だと確信し、
金曜日に、口腔外科に受診しました。
とりえあえず、診察とレントゲンを受け、やはり唾石によるものだと
診断され、後は摘出手術をするかどうかということになりました。
手術方法には、口の中から石を取る”口内法”とそれが出来ない場合は、
入院して顎下腺ごと摘出する方法があるようです。
よく考えると、クリニックの医師は私一人なんで、入院手術を受けることが
出来ません。。。
ただ診察の結果、外来手術でできる口内法が、なんとか可能だろうと
いうことで、先日の休診日の月曜日の午後、手術を受けてきました。
想像よりも、難儀な処置だったようで、2名の口腔外科医によって
小一時間かかる結構大変な手術でした。
無事摘出して頂き、ほんと安心!
もう、食事するたびに顔が腫れないか、気にしなくてすみます。
先生方、ありがとうございました。
ここまで読んで頂いた貴方、、、
どんな石か、みてみたいですか?
みたくない方は、ここで、閉じてください!!
それでは、、、
大きいでしょ!!
測ってみると11*9*6mmありました。
でかっ!!
別角度から。。。
取って下さった先生によると、唾石が詰まっていた唾液腺は、
本来針位の太さしかないそうです。
そこに、こんなでかいものが、詰まったら、、、、(^_^;)
こんな珍しい病気も、あるんですね。
もし、食事をした時に、顔が腫れた貴方、、、。
唾石症を疑ってくださいね。
それでは。。
2007年10月02日
クリニック開院 今日から7年目です
ようやく週末から秋の気配も感じる事ができた大阪です。
ただまた今日から残暑が戻るようです(^_^;)
朝の散歩によく行く大阪城ですが、お堀でみる朝の風景は
まだ夏景色です。。。
今日は、10月2日、、、、
クリニックを開業して6週年です^^
去年の今日、ブログで開業5年目の記事を書きました。
http://blog.osaka-sleep.com/archives/50855367.html
多くのブロガーの方からも、お祝いのメッセージなど頂き
ほんと嬉しい日でした。
調度7年前の今頃、開業を思い立ち、一年間、
ほんとどたばたして、2001年10月2日に開院しました。
昨年の記事にも書きましたが、
いつまでも忘れないように、前から読んでも後ろから読んでも、
”20011002”
にするためにあえてこの日に開業しました。
お陰さまで、開業の日を忘れることがありません(笑)
6年前6名のスタッフで始めたクリニックは、
今では30名近い人数になりました。
6年前の開業以来、
クリニックに受診して頂いた方は、5100名以上になりました。
20代のスタッフが多く、段々とジェネレーションギャップを
痛切に感じる日々を過ごしています。
よく考えると自分の子供でもおかしくない年齢の
スタッフと一緒に働いているんですから、
それも当たり前ですよね。
皆優秀で、明るくて、ほんとよくやってくれています。
これから7年目、クリニックとして、自分自身として、
今後ステップアップしていくために、
どうすればよいのか、何が出来るのか、
ちょっと去年とは違う悩みで、日々苦悶しています。
開業した時は、”とにかく5年”頑張れれば、と強く思ってやってきました。
その5年を無事に過ごすことができ、
6年目までのこの1年は、ほんと”あっ”、という間でした。
クリニックとして、地に足がようやくついたと思える部分もありますが、
それでも、今後どうすべきか、悩む部分が大きくなっています。
ここには、その悩みを書くことは出来ませんが、、、、(^_^;)
でも、悩みがあって当然ですよね^^
今までは、周りに助けられて、
良い出会いに恵まれて、幸運に生きてきたとのだと
心から思っています。
ここに書いても、感謝にはならないかも知れませんが、、、
”ありがとうございます。”
7年目を迎えて思うこと、、、。
自分自身では、
周りに助けられるだけでなく、出会った人たち、助けてくれた人たち、
支えてくれた人たち、そんな人に恩返しが出来るよう、と思います。
そのためにも自分自身が、変わっていかないとだめだと痛感しています。
まだまだなんですよね、、、。
ご迷惑をおかけしている方、申し訳ありませんが、
もうちょっと見守ってください。
人生は1回しかありませんから、
迷いながらでも、どんくさくても、不細工でも、
生まれた証を残せるように、と思っています。
クリニックとしては、
睡眠呼吸障害の観点から、医学的にも、社会的にも、
もっと多くの貢献が出来るように、と思っています。
睡眠呼吸障害に起因する生活習慣病に対しても、
積極的に関与していこうと思っています。
そんなクリニックを作り上げ、そして、それが存続できる体制を
作っていくのが、これからの課題です。
5年目の去年と違う思いもある、今年の10月2日です。。。。
来年の今日、皆様に報告できるような事が出来ることを
目指して、7年目に突入します!
こんな自分だけの日記のような記事を公開して申し訳ありません。。。
それでは。。
2007年09月26日
中秋の名月、、、の翌日
昨日は、9月25日、中秋の名月でしたね。
大阪でも、ほんと綺麗な月が見れました。
さて、実際見てみたら、まだ満月ではないんですね。
月齢を調べてみると、実際の満月は27日の木曜日のようです。
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~kazu/tsukimi/newtukimi.html
今日26日は、どうでしょう。
さてさて、ちょっと空を見てみると、
”おっ、昨日よりかなり満月!”
でした。
折角なので、満月具合をアップで、、、、。
うーん、実際の色と違うかな。。。
ちょっと暗すぎ、、、。
色々設定を変えてみて、
取り直しのもう一枚!!
(OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 40-150mm)
この画像は、切り取りなどなしの、撮ったままです。
月の部分をちょっと切り抜いてアップで!
さて、”ウサギの餅つき”は見えますか^^
昨日月見をし損ねた方、
この数日は、昨日よりも見ごろですよv
さてお月見とは、、、、。
*************************************************
お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、
この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれます。
月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、
ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。
月見行事のルーツはよくわかっていません。
最近の研究によると、中国各地では月見の日に
サトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であった
という説が有力となっています。
その後、中国で宮廷行事としても行われるようになり、
それが日本に入ったのは奈良〜平安時代頃のようです。
また、日本では8月15日だけでなく9月13日にも
月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「後の月」、
「栗名月」とも呼ばれています。十三夜には、
月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。
各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」
という言葉が伝えられており、
片方だけの月見を嫌う風習があったようです。
十三夜の風習は中国にはなく、日本独自のものです。
*************************************************
それでは。。
2007年09月23日
桜紅葉
秋の気配がほとんど感じれない日々が続きますね。
中秋の名月だけが、秋を感じるひと時でしょうか。。。
それにしても、大阪は連日30度を超える真夏日が続いています。
昨日は大阪の最高は35度、、、、(^_^;)
今日も、32度らしいです。。。。
さすがに日が沈むのは早いですけど、今朝も朝から暑いです。
さて、去年の今頃は、大川沿いの桜並木の”桜紅葉”の紹介をしましたが、
今年はどうでしょうか。
昨年の記事はこちら(2006/09/30)
http://blog.osaka-sleep.com/archives/50857118.html
桜の木の紅葉は”桜紅葉(さくらもみじ)”と言うそうです。
もみじより一足早く紅葉が始まります
早速いってみました。
去年と比べると、紅葉してる葉はほとんど見かけません。。。
必死で探して、ようやく見つけました。
ほんとわずかですが、紅葉している葉を見つけました。
それにしても、この葉を捜すために、汗でびしょびしょです。。。
ただ、殆どの葉は、紅葉せずにそのまま枯れて散っていくようです。
ほんと、今年の夏、いや秋は異常ですね。。。
やっぱり、朝晩の気温が下がらないと綺麗に紅葉しないんでしょうね。
桜に限らず、今年の紅葉は、どうなるんでしょうね。。。
それでは。。
この記事の写真は、
【B-Promotion】よりのレビュー中の
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
http://olympus-esystem.jp/products/e510/
で撮影しました。
2007年09月14日
もう秋の気配ですね。
9月に入っても、暑い日が続いてますが、
この数日ちょっと朝晩涼しくなってきましたね。
朝の自転車散歩も、ウオーキングもかなり心地よくなりました。
デジカメしょって、うろうろしていると
時々とても綺麗な夕焼けに出会えることがあります。
先週末の夕方、トーレニングの後に、こんな夕焼けに巡り合えました。
昼の雲も、入道雲から、うろこ雲に変わってきて、
少しずつ秋の気配を感じています。
夏大好きな私には、寂しいですが、
でも過しやすいのは何よりですよね^^
この記事の写真は、
【B-Promotion】よりのレビュー中の
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
http://olympus-esystem.jp/products/e510/
2007年09月02日
IAAF世界陸上2007大阪・女子マラソン・【B-Promotion】/レビュー3
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
/第3回レビュー・【B-Promotion】
☆B-Promotionは、「ブロガー」による、
「消費者のため」のプロモーションサービスです☆
さて、オリンパスデジタル一眼レフE-510のレビューの3回目です。
今回のミッションは、
「ボディー内手ぶれ補正機能」と「ダストリダクションシステム」の紹介です。
さて、、、さて、、、
あっという間に世界陸上大阪大会の最終日になってしまいました。
IAAF世界陸上2007大阪大会
http://www.tbs.co.jp/seriku/top.html
昨夜の男子100*4には、感動しました。
前回の世界陸上の金メダルチームより速い記録で、5位、
凄かったですね。
ただここまで、個人のメダルが、、、、、ゼロ。。。
なんとか今日の女子マラソンに期待してました。
昨夜は、今日に備えて早く眠り、
朝6時に起きていつもの大阪城へ出発です。
この記事の写真は、
【B-Promotion】よりのレビュー中の
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
http://olympus-esystem.jp/products/e510/で撮影しました。
まずはレース前の大阪城です。
さて、これは。。。。
給水所のスポンジです。
テレビではよくみますが、実物を間近で見たのは始めてでつい写真を^^
大阪城のコース沿いには、
日本の各選手を応援するさまざまなグループが準備万端です。
私も応援していた原選手、地元からの応援団が沢山来ていました。
さて、今回のレース、色々試したいこともあるので、
なんとか、コース中で3回は、見たいとコースマップを研究して、
まずは16km過ぎあたりで、選手を待ちます。
沿道の観衆は、男子マラソンの時よりもかなり多いです。
ほんと女子に期待が集まっているのがわかります。
携帯のワンセグでレースを見ながら待機していると。。。
来ました!
タイムを表示する車の後ろには、先頭集団が見えますよね。
ドキドキです。。
前回の男子マラソンで紹介したカメラマン専用トラックです。
先頭集団には複数の日本選手が入っています。
しかも集団の先頭は、原選手です!
道路の反対車線からなので、ちょっと遠めで、標準レンズには
ちょっとつらいですが、、、。
カメラは手ぶれ補正モードで撮っているので、片手でワンセグ持って
片手で撮ってもほとんどぶれてません。
さて、選手はここから、土佐堀通り、御堂筋を通って、ユーターン
してもう一度ここに戻ってきます。
約30分後、戻ってきました!
カメラマンたちも、沿道から写真撮れらるので、
明らかにカメラ目線の方もおられます(笑)
はい、来ました。
先頭集団!!
今度は、こちら側なので、かなり近いです。
先頭には、土佐選手がいますよね。
先頭集団は、力強い走りですね。
それにしても土佐選手、細いですね。
体脂肪は何%???
各選手の足の筋肉も凄いです^^
筋肉についつい目を奪われる癖があります(笑)
さて、選手たちは、この後、大阪城内に向かいます。
私は、自転車で、次のポイントへ。
今度はもっと選手に近いポジションで撮れる場所へ向かいます。
27kmあたりですね。
大阪城の外堀に入るポイントです。
さっきの場所からは近いので、待ってるとすぐに来ました。
それにしてもカメラマン、身動きできないこのトラックで、、、
ご苦労様です。
はい、来ました!!
日本選手が3名見えますね。
土佐選手、先頭で頑張ってます!
ここは道幅が狭く、もう手を伸ばせば届きそうな距離です。
これ、実は”がんばれー、とさ〜〜〜”と怒鳴りながらの撮影です(笑)
それでも、ぶれない!
大阪城の手前で遅れてしまった原選手、先頭集団から少し遅れて
来ました!
もちろん、大声で”はら〜〜〜〜、いけ〜〜〜、がんばれ〜〜〜”
と応援しながらの撮影です^^
苦しそうですが、頑張ってます。
さて、ここから試したいこと、
このカメラ、手ぶれモードに2種類あって、
IS2モードは、流し撮り専用も手ぶれ補正モードで、走る車とか
の撮影で背景をぼかしながらの撮影が出来るそうです。
ただ距離が近いので、なかなか難しいのですが、
何枚かそれらしく撮れたのでアップします。
この後、自宅に戻って土佐選手の感動のゴールシーンを
見て、涙が出てしまいました。。。
最後の頑張り、ほんと凄かったですね。
土佐選手、銅メダル、ほんとおめでとう!!
さて、E-510ですが、、、
私のような一眼レフの素人でもいろいろ楽しめます。
やっぱり手ぶれ補正機能は初心者には必須ではないかと思います。
最後に、ダストリダクションシステムの紹介です。
デジタル一眼レフでは,レンズ交換時にホコリが撮像センサーに
付着してしまうことがあり,画像にカゲが写ってしまう問題があります。
E-510には,超音波でフィルターを高速振動させ,
ホコリやゴミを強力にはじき飛ばすダストリダクションシステムが
搭載されています。
カメラの起動時,またはライブビュー切替時に自動的に作動しますので,
ホコリやゴミの付着を気にすることなく,
いつでも気軽に自由にレンズ交換が可能です。
撮像センサー前面に,超音波防塵フィルター
「スーパーソニックウェーブフィルター」を配置するダストリダクションは,
いつもクリーンな状態で撮影できるので,頼もしい機能です。
私は、このシステムがついていない一眼レフを持っているのですが、
ホコリが怖くてレンズ交換できないので、交換レンズも買えずにいました。
このカメラなら、心配せずに交換できそうなので、
望遠やマクロレンズを買って、もっとカメラの楽しみを広げたいと思ってます。
長い記事で申し訳ありませんでした(^_^;)
それにしても、感動しました^−^v
2007年08月20日
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー2・B-Promotion
オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」
/第2回レビュー・【B-Promotion】
☆B-Promotionは、「ブロガー」による、
「消費者のため」のプロモーションサービスです☆
毎日、真夏日が続く大阪です。
空も、まるで南国のような青空、、、
これ、オリンパスブルーと言うそうです。
こんな暑さに似合う花と言えば、、、、
まさしく夏って感じ全開ですね^^
さてさて、、、、
オリンパスE-510
http://olympus-esystem.jp/products/e510/
を使った2回目のミッションは、ライブビューの紹介です。
このオリンパスE-510には、コンパクトデジタルカメラで通常使用する
背部の液晶モニターを見ながらの撮影が出来ます。
最初は、そんな機能、折角のデジタル一眼に要るの?
ぶれやすいし、何の意味があるの? って思いましたが、
使ってみると、これ、ほんとに便利で、しかも楽しいです。
例えば、、、
こんな風に寝ている子犬を同じ目線で撮影してみたい、、。
もちろん寝そべってファインダーを越しに撮影することも出来ますが、
液晶モニター見ながらなら、そんな無理しないでも簡単!
うちに来た時の体重が560g、カメラとほぼ同じ大きさですね(笑)
こんな感じです^^
子犬は、テンションあげあげで遊んだと思ったら
すぐ寝ます。
しかも腹出して、、、(笑)
こんなシーンでも、、、、。
寝返りをうったところをライブビューで撮影♪
更にアップ!
半目あけてますが、寝ています^^
カフェに連れて行き、お茶飲んでたら、やっぱり寝ました。
ファインダー越し撮影なら、親ばか撮影風景になってしまいますが、
ライブビューなら、撮っている様にも見えないかも?
やっぱり半目開けてますね。
さて、ライブビューが出来ると聞いたときに、
思いついたのが、これです。
ここは、よく自転車や散歩で歩く、大川沿いの桜並木です。
造幣局の裏ですね。
実は、ここ自転車で走っていると、、、、
ところどころに、道路を横断する盛り上がりがあって、
びっくりするんです。
それが、これです。

最初は、道路の舗装が悪い?暑さで??
とか思ってたんですが、、、。
よーく見ると。。。

木の根っこです。
そうなんです。
左右に植えられた桜の木の根っこが、舗装道路の下から
出てきてるんです。
桜の生命力って凄いんですね。
どんな感じか、ライブビューで!

もっとライブビュー(笑)
これ、通常ならこのアスファルトに寝転ばないと
撮れませんが、ライブビューを使えば、簡単!

もちろん、高いところを撮影するのも便利です。
マイブームの”セミ撮り”
ちょっと高いところに見つけても、ライブビューでカメラごと寄れます。
更に、便利なのが、マニュアル撮影の時です。
このカメラ使うまでは、基本ど素人の私は、
モードは、AUTOかSCENEモード専門でした。
折角のデジタル一眼、マニュアル撮影もトライ。。。
シャッタースピードと絞りを触って撮りたい画像に挑戦。
これも一眼レフの醍醐味ですよね。
ただ普通の一眼レフなら、撮ってみないとどんな風に写るか
分からない。。。
ところが、このライブビューを使うと、シャッタースピードや絞りを
変えると、モニターでその画像が見れるんです。
こんな夕焼けなんか撮りたいとき、ほんと便利です。
夕焼けって撮ってみると、実際と違ってがっかりって多いですよね。
自分の目で見ている空と同じ絵を撮りたい、
とか、こんなイメージの写真が撮りたいとか。。。
まだまだ、どんな条件が良いのか、よく分からず
撮りまくっていますが、ライブビューがあれば、
その楽しみは、倍増しますね^^
夕やけの少し前の空も、ライブビュー見ながら、色々条件を変えて、
なんとかイメージどおりの写真が撮れました。
毎日暑いですが、少しでも涼しい風景をさがして撮りました。
背景の青空の色とか、葉の色とか、、、。
そんな事をライブビューで見ながらの撮影です^^
朝日の当たる、中ノ島の剣先公園です。
もろ逆光ですが、ライブビューでなんとかイメージどおりに。。。
太陽に照らされた水面を水上バスが光を躍らせながら進みます。
残念ながら空の色が飛んでしまいましたが、水面の感じは
なんとか撮る事が出来ました??
大川では、ボート部の練習をよく見かけます。
暑い中、ほんとご苦労様です。
でも、水面の光の中を颯爽と行く姿は、涼しげです。
これは、午後の練習風景です。
こちらは早朝の練習風景。
シングル? かっこよいですよね。
ちょっとやってみたくなります^^
この記事の写真は、全て修正まったくなしでそのまま貼り付けました。
あまり期待していなかったライブビュー機能ですが(笑)
これ、相当楽しいです。
カメラまかせ、AUTOばっかりではなく、撮りたい絵を
試行錯誤しながら、撮る、そんな一眼レフの楽しさを
倍増させる機能ですね。
今では、マニュアルモードでライブビューで撮るのが、
楽しくて仕方ありません♪
私のような素人でも、絵作りを簡単に楽しめる、、、
かなりはまるカメラです^^
2007年08月12日
ツバメの2番子たち
先月19日の記事で、紹介したツバメの2番子。。。
http://blog.osaka-sleep.com/archives/51114865.html
ネットで調べた生態では、7月には巣立つとありましたが、
今まさに雛になってピーチクうるさく鳴いております^^
こちら、、、。
今回のツバメの巣は全てB-promotionでレビュー中の
デジタル一眼レフ オリンパス510で撮影しました。
(http://olympus-esystem.jp/products/e510/
2番子の卵は3つだったので、無事3羽とも孵化できたようです。
いや、ほんと大きな口開けて、元気です。
そうそう、親ツバメ、どうやって平等に子供達に餌をあげるのか
不思議ですよね??
いろいろ調べた結果、、、、、、
ツバメは、一番大きな口を開けている子供に
餌をあげるそうで、一番お腹がすいている子供が、
一番大きな口を開けるので、
結局どの子もちゃんと餌をもらえるらしいです。。。
ほんとかな。。。
それでは、次の写真、どの子に餌をあげますか????
どの子も、全開のような気がします(笑)
折角なので、510の連写モードで!
どの子の口が一番、大きい?? やっぱり難しい。。。。
よし、これなら一番右???
この2番子たちも、もうすぐ巣立ちです。。。
ただ、、、、
実は、この3羽、、、、
先日、一羽が、巣から落ちて亡くなってしまいました、、、、。
間違って落ちたのか、亡くなってから落ちたのかは、
分かりませんが、残念です。。。。
残った二羽の巣立ち、、、、
もう
まもなくだと思います。
見守っておきたいと思います。
